アルガンオイルとハイドロキノンの併用で、乳首がピンク色に!

39歳の女性です。

 

20年前に二人の子供を出産しました。

 

 

その頃は、アトピー性皮膚炎も酷く乳首がかゆくて、かく度に皮も

ボロボロむけていました。

 

元々ピンク色の乳首ではなかったのですが、出産と授乳、アトピー性

皮膚炎の影響も重なりかなり色は黒ずんでいったと思います。

 

ハイドロキノンやトレチノインがなかった時代ですので、乳首の色を

ピンクにしようなど考えてもいませんでした。

 

 

乳首の色が薄くなればと、お風呂で皮がふやけたときに垢落としなども

しましたが何となく薄くなるだけでした。

乳首の黒ずみに効くクリーム


そんな頃、ちょうど5年前あたりに友達が乳首の黒ずみに悩んでいた

ようで、皮膚科で黒ずみを改善するクリームを処方してもらったと

言っていました。

 

 

ただ、その薬を処方してもらうのに、先生に乳首を見せなければ

いけなかったそうで、私にはそうまでしてそのクリームを手に

入れようとは思いませんでした。

 

きっと今思えば、そのクリームこそがハイドロキノンかトレチノイン

もしくはその両方だったのだと思います。

 

 

数か月後に友達が乳首の色がすごく薄くなったと言っていました。

そして数年が過ぎ、しみと肝斑をどうにかしたいなとネットで美容

クリニックを検索していて、ハイドロキノンとトレチノインについて

知りました。

 

何となくは聞いたことがありましたが、自分には勇気の出ない商品

だなという感じでいました。

 

 

特にトレチノインについては皮がむけるということや、レビューと

体験談によれば皮膚が真っ赤になるとのこと。

 

彼氏に見られたくないなという気持ちから使ってみようなどとは

思いませんでした。

 

 

しかし、ハイドロキノンについては、一般の化粧水などにも含まれ

ていると知り、濃度と日焼け対策さえ間違わなければどうにか

綺麗になるかもという期待から、顔にのみ使用するつもりで、

ネットでハイドロキノンを買いました。

私は、普段の基礎化粧品にアルガンオイルしか使っていなかった

ので、アルガンオイル特有の導入効果からかものすごくシミと

肝斑に効き目がありました。

ハイドロキノンを乳首に塗ってみた

そこで、体中のしみも薄くしたい、乳首も外国人のようにピンク

にしたいと強く思うようになり、ハイドロキノンを乳首に使う

ようになりました。

 

2週間くらいたっても効果が出ず、シミや肝斑には効いたのに、

乳首には効かないのかなとネットで検索したところ、トレチ

ノインとの併用でないと効かないとのこと。

 

 

しかし、乳首が赤くなったり腫れたりしたら、やはり彼氏に

見られたくないという気持ちが強く、どうにかならないかと

使い方について思い返しました。

 

お風呂上りにいつも顔以外の全身に塗っているボディークリームが

ハイドロキノンの浸透の邪魔をしているんじゃないかと思い、

ボディークリームは乳首に付かないようにしてアルガンオイルを

つけてから、ハイドロキノンを塗り込むようにしました。

 

 

すると、1週間後には何となく乳首の黒ずみが薄くなってきて、

半年たった今では、かなりピンクの部分が出てきたように思え

ます。

 

トレチノインを使えばもっと早くピンクになったと思いますが、

アルガンオイルとの併用は最強です。