ハイドロキノンが配合された美容液で乳首の黒ずみがで薄くなった

私は、40歳の女性です。

もともと私の乳首の色は暗めでしたが、30代で子供を2人出産

してからは特に黒ずみが気になるようになってしまいました。

 

妊娠・授乳中に比べると黒ずみは多少ましになりましたが、

妊娠前よりはまだ黒いままなので、何とかして色を薄くできない

かとデリケートゾーン用の石鹸などを使ったりいろいろ試して

みましたが、なかなか効果を得ることができませんでした。

ハイドロキノンを試してみた!


そういった時に、友人からハイドロキノンが効果的ということを

聞き、早速試してみることにしました。

 

乳首の黒ずみの原因は、下着などによる摩擦が原因のことが多く、

刺激から肌を守るためにメラニン色素を増加させてしまいます。

ハイドロキノンは、10年以上前は皮膚科でしか処方されなかった

成分で、肌の漂白剤といわれるほど、高い美白効果を得ることが

できる成分です。

 

漂白剤と聞くと乳首に使っても大丈夫なのか不安に思いますが、

用法・用量を守って使えば安心して使うことができます。

私が使ったハイドロキノンが配合されたクリームは、ハイドロキノン

が1.9パーセント配合されたビーグレンのQuSomeホワイトクリーム

1.9で、乳首に塗ってもピリピリしたりヒリヒリした刺激もなく

安心して使用することができました。

1カ月ほどで効果が出てきた


使ってすぐは全く変化は見られませんでしたが、1ヶ月ほど継続

して使ってみたところ、少し乳首の色が薄くなったような気が

しました。

このビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9は、顔用の美容液

なので乳首の黒ずみを解消するにはもっとハイドロキノンが配合

されたものの方が、より効果があるのかもしれませんが、あまり

強すぎると刺激が強すぎてしまい、肌荒れを起こす可能性もある

かもしれませんから、十分気をつけて使うことが大切だと思います。

私はビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9を使い続ける

ことで、かなり満足いく結果を得ることができましたが、個人差は

あると思うので、自分にあった商品を探すことが大切だと思います。

 

クリームを塗ってケアするのにプラスして、ビタミンB6や

ビタミンE、大豆イソフラボン、カルシウムなどの栄養素を

積極的に摂取して、体の中から肌の調子を整えたり、ホルモン

バランスを整えるようにも努力しています。

また、下着の摩擦をなくすために、きちんとサイズのあった

ブラジャーをつけるようにもしています。

 

今までは、デザイン重視で素材はそれほど気にしていません

でしたが、肌に優しい綿などの素材のものを選ぶように

しています。